【プレスリリース】『月刊消費者信用』にて、ユーシーカード社との取り組み「UC台場コイン」の特集記事が掲載されました。

『月刊消費者信用』2018年5月号にて、6ページにわたり『UCカードが分散型台帳技術を活用し、地域通貨の実証実験 〜顔認証とスタンプ認証で決済の新たなUXを試行』という記事タイトルで掲載されました。

本記事では、4月2日にユーシーカード社が弊社ならびにSBIホールディングス社と連携しスタートした地域通貨「UC台場コイン」の実証実験について触れています。カード決算のパイを拡大し、アクワイアラが収益力を高めていくためには、加盟店の負担するコストを下げる必要があるという問題意識を背景にユーシーカード社が取り組んでおります。未来のキャッシュレスの姿を探る大きなチャレンジとなった今回のユーシーカード社の取り組みにおいて、弊社はパートナーとしてどのように弊社の開発したプラットフォームソフトウェアOrb DLTの技術を活用させているかが扱われています。

掲載内容として下記の点に触れています。
−OrbDLTは、信頼出来るノードのみが参加するコンソーシアム型、プライベート型にフォーカスした設計となっており、取引の高速処理を可能にしています。
−OrbDLTのミドルウェアであるオーディットコアが監査役を担うことで、高速・並行処理を維持しつつ高セキュリティなプラットフォームを提供しています。
−本実証実験では、顔認証決済とスタンプ認証決済の二つの決済手段を実現しています。

月刊 消費者信用2018年5月号は下記になります。
https://store.kinzai.jp/public/item/magazine/A/D/

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