日本経済新聞朝刊にて「日本版レギュラトリー・サンドボックス」(トライアル特例)の早期始動見込みに関する記事が掲載されています

・本日5月12日付日本経済新聞朝刊にて「日本版レギュラトリー・サンドボックス」(トライアル特例)に関して、政府が6月にまとめる成長戦略の柱に据える方向でまとまってきました。今秋から制度設計を始め、早ければ来年度中の開始を見込みになる報告がされています。
・金融産業の課題として、インターネットのメディア産業に比べ規制が多く参入障壁が高い為、ベンチャー企業が金融業務に参入しにくいことが挙げられます。
・この背景を元に、フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議の委員メンバーを務め、定例会議においてフィンテックエコシステムの整備の重要性を強く訴えてきた弊社CEOは、今回のトライアル特例の早期始動は、新たなフィンテックソリューションを実験・普及する足がかりを得る場として、地域経済が新たな金融システムの先行者になる可能性がある為、弊社が手がける電子版藩札システムにおいて追い風になると考えます。

日経新聞電子版の当該記事はこちらです。http://www.nikkei.com/article/DGKKZO16275130S7A510C1MM8000/

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